
ASTY
魂の雫をカタチにする造形作家
プロフィール
ASTYは、キャンドルをはじめとした造形作品を制作するアーティストです。誰もが持っている迷いや葛藤、変わりたいという想い、そして自分らしく生きたいという心の動き。
そうした目には見えない「心の変化」を、素材や質感、光、造形という目に見えるカタチへと落とし込んでいます。STYという名前には、日常の中にある小さな変化から、自分自身の宇宙が動き出していくような世界観を込めています。「手のひらに、小さな宇宙と自由を。」そんな想いを軸に、一つひとつの作品を制作しています。
活動
ASTYでは、キャンドルを中心とした造形作品の制作・展示・販売を行っています。天然石や自然の素材、光や影、質感などを取り入れながら、日常の中でふと立ち止まり、自分自身と向き合えるような作品を生み出しています。
また、作品を「見る・買う」だけで終わらせず、作品を通じて生まれる「体験」や「つながり」までをASTYの活動として大切にしています。今後は、個展や展示、イベントなど活動の場を広げながら、国内外へASTYの世界観を届けていきます。
作品への想い
「未完成な自分を、愛してあげる。」
ASTYが作品をつくるうえで大切にしているのが、「未完成」という考え方です。
私たちは、いつの間にか「完成すること」や「正解にたどり着くこと」を求めてしまいます。
でも、本当に大切なのは、完成された自分になることではなく、変化していく自分自身を受け入れることなのではないか。
迷ってもいい。
立ち止まってもいい。
変わってもいい。
昨日の自分と今日の自分が違っていても、それは間違いではなく、自分が生きている証だと思っています。
キャンドルは、火を灯すことで姿を変えていきます。
最初は美しく形を保っていたものが、時間とともに溶け、形を変え、最後にはまた別の姿になる。
その変化そのものが、私たちの人生と重なります。
作品を手に取った人が、
「このままの自分でもいいのかもしれない」
「もう一度、自分の心に火を灯してみよう」
そんな小さな変化を感じてもらえたら。
ASTYは、作品を通して誰かの心に小さな火を灯したい。
「手のひらに、小さな宇宙と自由を。」
その想いを、一つひとつの作品に込めています。
