今回のラオス渡航では、
「HearToKage Moody Wild」
「HearToKage Retro Chic」
「HearToKage Violet Summer」
この3つの個展で皆さまに迎えていただいた作品売上の一部を活用し、ラオス・ヴィエンチャンにあるヴェンカム・セカンダリースクール(中学校・高校)へ支援に伺いました。
🏫Veunkham Secondary School ໂຮງຮຽນ ມສ ເວີນຄຳ
📍5JF2+C2F, Tha Ngon, laos
今回届けたのは、扇風機、電球、コードをはじめ、文房具やお菓子などの支援物資。
当日は校長先生をはじめ、ラオスの教育関係者の方にもお越しいただき、支援に対する証明書もいただきました。
そして何より嬉しかったのは、夏休み期間中にもかかわらず、子どもたちが学校に集まり、笑顔で迎えてくれたこと。
実際に学校の中も見学させていただきました。
そこで改めて感じたのは、首都ヴィエンチャンにある学校であっても、まだまだ十分な教育環境が整っていないという現実です。
特に印象に残ったのが、トイレの環境でした。
日本では当たり前にある設備も、ここでは当たり前ではありません。
今回、学校やトイレの様子をTikTokでも紹介したところ、約20万回再生となり、多くの方にラオスの教育環境を知っていただくきっかけにもなりました。
実際の映像は、ストーリーズから確認いただけます。
ぜひご覧ください。
現地へ行き、自分の目で見て、子どもたちと直接会っているからこそ
「まだできることがある」と強く感じています。
そして今回の支援は、決して私一人の力で実現したものではありません。
作品を迎えてくださった皆さまがいたからこそ、その売上の一部をこうしてラオスの子どもたちへ届けることができました。
一枚の絵を迎えていただくことが、海を越え、誰かの学ぶ環境を少し良くすることにつながっていく。
作品を迎えてくださった皆さまへ。
皆さまのもとにある作品から生まれたものが、こうしてラオスの子どもたちへ届いています。
本当にありがとうございます。
アートを通して生まれたものを、また誰かへ。
自己満だし、カッコつけだと思う。
だけどそんな「愛の循環」を、これからも少しずつ広げていきたいと思います。
これからもアートを通して、
愛・再生・成長を、人と社会へ届けていきます。
Artist / knight(Shinya yano)
株式会社ESSE / HearToKage

